やめよう。何もかも

お酒大好き!!労働はきらいです

おむすび権兵衛LOVE勢

5月頃から昼飯をおむすび権兵衛(おむ権)で済ませている。お気に入りの具はシャケ(紅さけ)、もう一つは自由枠として気分で変わる。のりわさび、しそちりめん、明太子

シャケは塩気があって美味しい。おむ権のおむすびは米の量が多い(ハンバーガーチェーンにおけるバーガーキングみたいなもん)ので、それともよく合う。


今日、シャケが無かった。普段売り切れを見たことがなかったので、握るのが追いつかないほど売れたのだろう。

思わず「あ、シャケ無いんですね…」とつぶやいたら店員が裏を確認してくれた。

すると、すぐ後ろの握り所(握り師たちがひたすら握る所)から握りたてシャケおむすびが出てくる。おむ権では常におむすびが握られているのだ。

 

ありがてぇ、ありがてぇ。

この優しさに生かされている。


でも冒険しても良かったな、と思う

少しだけ後悔した。うなぎむすびとかジューシィとかにしても良かった。

 

人生にはそういうタイミングがあってもいい。シャケむすびが売り切れてうなぎむすびを買うタイミングが

 

 

 


おむ権のレジ袋を持って歩いてるときにふと思う。私はおむすび権米衛が好きな自分に、酔ってないか?


おむ権のレジ袋をぶら下げて、「私はこれからおむ権のデカすぎおにぎりをお昼に食すのだ」と、駅前のハイソな連中(スタバで調子こいてる奴ら)に見せつけて悦に浸っていないか?

 


いいのか?それで本当に

おむ権はそれを喜んでくれるか

おむ権は、ただ満足感のあるおむすびを私に提供してくれているだけなのに。

 


向き合ったほうがいい。恐らくそのときが来たのだ

おむ権と向き合うときが

 

ラジオだ!うおおおおおおおおおお

上坂すみれの「土曜闇鍋劇場」を聞き始めた。

audee.jp

これまで上坂さんのラジオはずっと聞いていたけど、文化放送でやっていた「ればかろ」の後に配信していた「おまねる」は最初だけ見て残りは全く見てなかった。YouTubeの動画というのがどうも合わなかったらしい。

30分の限られた時間で、かつ10分ごとに楽曲やCMが挟まるので区切りがあってテンポも良い。限られた時間でとにかく喋り続けるというのが耳に馴染むんだろうな。

AuDeeは無料で、しかもかなり前のものから聞けるので助かる。ただ、やっぱりラジオなので紹介される楽曲も聞いておきたい。ればかろが終わったタイミングで解約したRadikoプレミアムをまた契約しちゃおうかな。

久々にしっかり上坂すみれを浴びたので、冒頭の「33歳です」というので衝撃を受けた。え、33歳なの!?こわ…

マットレス革命

コイルマットレスを買いましたの。

これまで、うす〜い敷き布団でほぼ床(フロア)のような状態で寝ていた。

というのも、今の家にはあまり長居をするつもりがなく、引っ越し直後でお金がないというのもあり「まあ寝れればいいか」とそのままにしていたのだ。生来の先延ばし癖である。

しかし何だかもうしばらくお世話になりそうで、またお金もあるということで、ニトリで良さげなものを探してちゃんと眠れそうなマットを購入。

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みよ!この分厚さを

横になった瞬間体が沈み込む感覚がある。寝の姿勢にフィットするのが新しい(新しくはない)。というかこれまで硬い床に体が最適化していたのか、反発するふとんに押される背中がちょっと痛い。全身ガチガチですわ!

ここ最近は引越しのことも考えず少しづつ生活空間をアップデートしているのだけど、つくづく人はパンのみに生きるにあらず、椅子とか机とかマットレスとかにも生かされているのだと実感するね。

 

では、ここで一句

 

マットレス

硬いフロアに

別れ告げ

深く優しい

眠りの底へ

 

来週もポケモンゲットじゃぞ〜

3万円分の宝くじを買った。

7月のある日、実家から連絡が来た。

博打の誘いである。

昔からそういったものを避けている訳では無いにしろ、誰も特に興味を示さなかったこともあってあまり宝くじを買うことがなかった。
なので突然降って湧いたこの話にはかなり驚いた。驚きすぎてお金に困ってるのかと疑ったほどだ。

聞けば、テレビ番組でよく当たる宝くじ売り場が取り上げられてたらしく、家族で唯一関東に住んでいた私に白羽の矢が立ってしまったようだ。いいように使われてるなぁ。行けないことも無いが、そこそこ遠いぞ。

30000円分の宝くじ100枚を買ってほしいそうで「あんたも5000円出して当たったら山分けしよう」とも言われた。勧誘がマルチ商法のそれだ。

ということで西銀座チャンスセンターまで行ってきた。

人が多すぎる
夏の真っ只中でさすがに暑すぎたが、売り場にはすでにかなりの人数が並んでいて驚いた。暑い中並んでいるとだんだん周りの客が同志のように感じてくるが、全員博打で成り上がろうとしている金の亡者なんだよな。

後から知ったが宝くじは各ユニットにそれぞれ大当たりがあるらしく、人が多く集まる売り場で1ユニット以上売り上げれば少なくとも一本は必ず大当たりが出るかも(?)という話らしい。そんなに売れるもんなのかね
しかし実際にこの売り場ではあたりが出ているそうなので、かなり売れているのは間違いなさそう。どうせ買うのなら、実績のあるところで買いたいか。

ハァハァ……ハァハァ……
これが30000円分の夢の厚み……

重い……ッ!!何よりも……ッ!!

この日はよく晴れていたので、ついでに今まで行きたかった東京タワーまで行ってきた。

デカ杉晋作

例のアレ

しっかり御朱印も買って、願掛けをする。乗りかかった船。どうせ食うなら皿までだ。

東京タワー大明神。東京タワー大明神!?

そして迎えた、当選発表の8月18日。
売り場なら機械で数えてもらえるらしく、意気揚々と店舗へ向かう。

この一ヶ月間、とても楽しかった。毎日当たったときのことを考えて「100万は寄付して残りは不動産に変えようかな」とか「相続税がかからないように少しずつ家族に渡そうか……」とかウキウキだった。
その夢が……もうすぐ叶う……
もうすぐ……すぐそばに……!!

……

…………

………………

全部外れた(バラ100枚で最低保証の6000円のみ)
もう二度と博打はやりません。これからは真っ当に生きようと思います

おわり

さて、どう生きようか。俺は毎日食って寝て生きていきたい。

 

『君たちはどう生きるか』をみてきた。

 

前情報が一切明かされずに公開されたこの映画。インターネットじゃ公開直前から既に大喜利大会になっているけど、せっかくなら情報が入ってくる前に見ておきたい。ということで朝一の上映で見てきた。ジブリあまり見てるわけじゃ無いけど、もののけ姫とか千と千尋の神隠しとか、よくテレビでやってるやつはあらかた見ていると思う。一番好きなのは思い出のマーニー(女の子が出てくるので)。

あまりにも情報が出てこなかったために、タイトルから推測して宮崎駿がお説教してくる映画になるんじゃないかと思っていたけど、案外そういうわけでもなかった。個人的には映像で概ね楽しめたが、少し言葉足らずだと思った。タイトルの元になった本は読んでないが、多分全然違う話だと思う。

 

舞台は戦時下の日本。火事で母親を失った主人公の眞人が、父の再婚をきっかけに地方へ疎開。そこで出会う新しい母親と森の奥に潜む不思議な塔、そして謎のアオサギに出会う。

 

と、ここまで書いてみると「風立ちぬ」のような戦争ものっぽく見える。実際はじめのほうは「宮崎駿の半生でも描くんか……?」とか思ってた。ジブリ版この世界の片隅に的な。まあそんな想像は早々に打ち消されるわけだが。(実際、年齢も合わないだろうし)

物語としては、眞人が新しい母親を受け入れていくという話なんだろう。これまでの母親に対するマザコン気味(若くして死んでしまったので、理解はできるが)な愛情を持ちつつ、新しい母親も母親として受け入れる。

面白いのが、この新しい母親のナツコ(うろ覚えなんだけど確かこの名前だったはず)が死んだ母とうり二つでその上、母の実の妹なことだ。仕事が出来て少々過保護気味な父親が、死んだ母親の妹を娶ってくるのだから、眞人の心中は複雑だったろう。正直笑ってしまった。

アオサギというのは、唯一出ていたビジュアルの鳥だ。

こいつ

目が2つあるように見えるのは実際にふたつあるからで、あのくちばしの下に本物の顔がある。ポスターのイラストだとなんだかスタイリッシュなかっこよ鳥(かっこよバード)なんだけど、実際出てくるのは小汚いおっさんだったので驚いた。しかもめちゃめちゃ嘘をつくし裏切るし、ポジションとしては中ボスの情けないおっさん。

しかしこのおっさんが割と重要な役どころで、はじめは眞人を騙そうとしているのだが、後半の異世界では攫われた(自ら迷い込んだ?)新しい母親のナツコを探す手助けをしてくれる。なぜ騙そうとしていたのかや、彼がどういう立ち位置でいるのかが一切説明されないが、まあ本作においては説明されていなことが多すぎるのでどうでもいい。コミカルな動きと、眞人の子どもっぽい一面を引き出す冒険のオトモと行ったところだ。最後に仲間になるジコ坊みたいだと思った。

 

思えば、眞人はどことなくアシタカに似ているような気もする。迷いがあまりなく、主人公主人公しているというか。おそらく小学校高学年くらいの年齢だと思うけど、青年と言われても違和感が無い。あの年齢でパッと思いつくのは未来少年コナンだけど全く違う。母親が死んで落ち着きを得たのか、それとも戦時下の日本を描く上で徴兵されない年齢を選んだのか。いずれにせよ、序盤から礼儀正しいような描写があったので、意図したものではあるんだろうが。

その上かなりずる賢く、それでいて謎にぶれない芯がある。アオサギが「母親が助けを求めている」と誘惑しても、「(母は既に死んでいるので)そんなはずはない」「罠でも確かめなければ」といった具合にガンガン進んでいく。正直年齢にそぐわなさすぎる。

が、一方でそんな大人びた性格が、眞人のマザコンをより際立たせているように思えた。

 

眞人は早くに母親を亡くしたために、その母性を何処かに求めていたんだろうと思う。この手の話でありがちな「父親がほっときすぎ問題」は正直あまり感じなかった。どちらかというと過保護気味で、父さんがかわりにやっつけてやる系の父親。眞人らが異世界で行方不明になった際には、隅々まで探していたそうだし、自ら日本刀を掲げて助けに行くほど。ただそこに眞人の求めていた母性ではなく、そんな父親に「甘える」ということはあまり出来なかったんじゃないか。

この映画のマザコン性を感じたのは異世界で出会ったキリコとの別れのシーン、眞人が別れの挨拶で彼女に抱きついた場面だ。そこまで妙に大人びたイメージを眞人に感じていたので、この行動には正直驚いた。キリコは一緒に行方不明になったお手伝いの一人。どうやら過去にも異世界に飛ばされたことがあるようで、その当時の若い頃の姿で出てくる。この世界の世話役として元の世界で生まれてくる、精霊のような存在のために餌を獲っている。この映画で一番たくましく、おそらく観客の中で最も人気になりそうなキャラクターだった。ここでの時間はあまり長くなかっただろうが、それでも眞人は彼女に懐いているようで、後に現れるアオサギと喧嘩をする場面では子供らしい姿を彼女の前で見せアオサギ共々キリコに諌められている。

鳥は初めて見た物を親だと認識するそうだが、異世界で初めてあった彼女に世話をされた眞人は、そんな彼女に母性を見出したのではなかろうか。

 

その後の話は正直あまりピンと来なかったので割愛するが、かなり急ぎ足なように感じた。大叔父のいう世界というのが、この異世界なのか、それとも戦争真っ只中のこちらの世界なのか。ラストを見る限り後者のように感じるが(そうでないとペリカンの話もあまり理解ができないので)、それを眞人に託そうとするのは流石に無理やりすぎる。前述のアオサギの立ち位置や、眞人がどの時点でナツコを受け入れたのかもよくわかっていない。

あまり繋がらなかったのは俺の理解力不足か、それともパヤオの中で語りきれてない物語が有るのか。もしそうだとしたら、何か別の形で補完してくれることを願うばかりだ。

 

後半は本当にそのような感じだったので、正直映像だけで持っているように感じた。映像は当にジブリで、おそらくCGと手書きを混在させたているのだと思うが違和感を微塵も感じなかった。個人的にこのCGと手書きの混在は個人的に今のアニメで一番求めているものなので、ジブリという日本のスーパーアニメ制作集団がつくるそれを見られたのはとても良かった。そこだけを期待して見に行ってもいい。むしろストーリーは程々の期待で観た方がいいだろう。

ハァハァ……ハァハァ……

東京駅に行ってきた。

正確には東京駅の近くでやっている展示会へ行ってきた。かなり面白かった。

そのついでに、あの辺りを散策した。東京駅・皇居・警視庁前あたりを。
休みだったのでかなり人が多かった。特に外国人観光客。良くも悪くも人が戻っているのを感じる。
まあ、いいことか。

国会議事堂周辺はあまり人がいなかった。
このあたりが当にビジネス街だということを思い知った。遠い世界だ

警視庁前。相棒とパトレイバーの話しかできないが、相棒とパトレイバーでよく見みた出で立ちだ。

東京へ来てしばらく経つが、ここに来てまず驚いたことはパトカーにしっかりと警視庁と書いていたこと。本当に警視庁なんだなと実感した。しってる?他の県のパトカーには〇〇県警って書いてあるんだよ

5月も今日で終わり。
今月の日記はこの記事だけになるらしい。

来月はもっと頑張りたいもんだ

誰も、卵を買うために歯医者に行ってるわけじゃない

みつけた。 新しい、穴場ってやつを

ハイパー・タマゴ・エージェント

世は卵バカ高時代、2023年春。

前に見つけた安い卵を売ってるスーパーがいつもお世話になってる歯医者の隣にあったので、歯をみてもらったあとはなるべく覗くようになった。

washinonikkija.hatenadiary.com

歯医者はちょっと苦手。でも安い卵のことを想うとちょっと頑張れる。
歯医者行くのは偉いのでポテチとお酒も買っちゃオ(よくばりポケモン)

と思ってたんだが、今日は卵の在庫が枯れていた。ここはかなり主婦の方々に人気らしく、いつも夕方には完全に枯れてしまう。

しかたなく本日は、卵を求めてスーパーをはしごすることに。

俺はこんなにも愛しているのに……

新しく発見したスーパーはさっきはさっきのとこよりも10円ほど割高な卵を売っていた。
それでも、いつも通ってる(さっきのとことは別)のスーパーよりは遥かに安くてめっちゃ助かった。

卵はマジでないと困る。おかず足りてないな……ってときでも、卵かけご飯ひとつで「まあいっか~~~~」てなる。幸せ脳みそだ。

卵生産者の皆様と鶏の方々には頭が上がらない。いつも助けられてます。どうもありがとう

おうえんしてる